1997年4月の規制緩和以来、LPGのバルク供給が可能となりました。
ボンベの交換を必要としないバルク供給は、安全性・省スペース・美観そして経済的に非常に優れています。

バルクローリー車

例えば、300kg貯槽の場合、一般家庭ならほぼ1年分の必要量を2〜3回の補充で済ませることが可能です。また、バルク供給は安全性の点においても優れています。
バルク供給(バルク貯槽)では、災害時も含め「エネルギーの確保と安全性」の部分において、確実な安心をお客様に提供できます。
充填作業は、バルクローリーのホースを接続しスイッチを操作するというシンプルな操作で完了します。もちろんセキュリティー機能も万全です。
その他、省スペース、外観デザインの向上など、メリットの大きい次世代エネルギー供給システムとして注目されているバルク供給システム。花川エネルギーセンターでは、ますますニーズが高まっているバルク供給に確実に対応していくためLPガス出荷設備を充実させ、2.5tの最新型バルクローリー車を8台導入しました。

バルク貯槽へのガス充填作業
バルクローリーへガス充填中
家庭用150kgバルク貯槽
業務用1tバルク貯槽
共同住宅用500kgバルク貯槽
工業用2.9tバルク貯槽

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